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♪・・・こころ・・・♪

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病は気から Feed

2008年7月29日 (火)

親子で病院ツアー

今かかっている病院は実家の母が通っている病院でもあって、
母は外科と眼科、私は呼吸器科と眼科で、ふたりで病院内ツアー。
呼吸器科だけが予約なので早めに行って順番を待つことになった。
母を迎えに行く前に受付だけ済ませたのだが、
眼科だけはいつも混んでいて時間がかかりそう。
でも、その心配も裏腹にとんとん拍子にどの科も進み、
最後に残った予約診療の呼吸器科の時間に間に合った。
いつもこうでありたいものだ〜。

覚悟していった病院内ツアーも午前中で終わり、帰りに母と昼食。
胃の摘出をしている母と粗食な私が食べた回転すし屋では、
うどんとお寿司とデザート食べても1000円ちょっと。
なんと安くついた昼食なんだ〜w

・・・・・そのぶん医療費が高いが・・・・・

cloudsun

2008年7月 8日 (火)

めずらしく早く終わった病院

病院の予約時間は10時半、
余裕があるのでゆっくりしていると、
朝からの雨が出かける時間には集中豪雨。
しかたなく雨の中を出かけていった。

案の定、足元はびしょびしょになってしまった。
それでも5分前ごろには着いて受付をすました。

待合の椅子に腰を下ろし少しするとすぐ呼ばれ、
先にレントゲンをといわれ検査をすます。
戻って待つこと少々。
いつもならひと寝入り出来るぐらいなのに・・・
いつになく早い!
呼ばれてきょとんとしてしまって、
つい自分なのか確認してしまった。w

主治医に嘔吐してから体重が増えませんと。
胃の具合がいまいち以外にかわったことはないけれど、
目標体重になかなか届かないのが困ったもんだ。
当分栄養補給も止めれない。

診察を終わり会計も済まして外へ出ると、
雨もあがり集中豪雨は青空へとかわっていた。
いつもこれぐらい早いと通院も楽なのにな〜〜〜

thunderraincloudsun 夕方の風は涼しかった

2008年6月22日 (日)

嘔吐から始まった最悪の日

朝から雨ふりだけどいつもの朝と変わらない。
昨夜の残っていたおいなりさんを朝食にして、
いつものように薬を飲んで、モーニングコーヒー。

胸がなんか変?重くて気持ちが悪い。
しばらく横になっていたけど吐き気がしてトイレへ・・・
とうとう朝食も薬も全部もどしてしまった。
その後も胃の具合が悪く食べれそうにない。

とうにお昼もまわって
何か食べなくちゃとためしにバナナ。
胃は重いけどなんとかもどさずにすんだので、
夕食はおかゆにして食欲のない胃に入れた。

食べなくちゃ!食べなくちゃ!との毎日に
胃もすこし疲れてしまったのかな〜
せっかく増えてきていた体重が減りそう・・・

raincloud 女子バレー フルセットで負けました

2008年6月21日 (土)

「わがままな患者たち」>HP病はきからにUP

「入院が長くなってくると病棟の患者さんの流れもみえてきて、
この病棟では救急で入ってこられるのは高齢者が多いようだ。
高齢者にもふたつに分けられそうで、
普段元気で思いがけない急病で入ってこられる人と、
持病を持ち出たり入ったりされてる人とがいるようだ。
みんなではないが多くの患者の
「あーだ!こーだ!」と言わんばかりのわがままさを感じる。

ある夕暮れ、あわただしく隣のベットに再入院らしき急患。
一通りの処置が済み家族が帰られたとたん家族に電話してほしいとか、
部屋が気にいらないとか、呼んでもすぐに来てくれないとか。
看護士さんがいなくなり少しするとまた呼び出しボタン。
さほど必要でもない事にでも押されるから看護士さんも大変!
あげくの果てには、「ここの看護士はなってない!」とか、
「こんな病院に来なければよかった。」とかぶつぶつ言われ、
おまけに同室の患者までが気に入らないとなってくる。
よくま〜そんな言葉が出てくるものと呆れてしまった。
そんな人も安定剤を飲んだかと思ったら、はや高いびきで唖然!。

ある日、とてもしんどそうで運ばれてこられ再入院だという患者。
高齢にもなるとつい口から出るのか、いつもの口癖なのか、
「ほっといてくれたらこのまま死ねたのに!」と・・・あれま〜
家族にとって苦しんでいる人をほっとけるはずもないのに、
どうしてこういう言葉がでるのかと悲しくなるね。
それでも元気になればこういう人も機嫌良く、
言ったことも忘れて退院していかはるから面白い。

いきなり隣の病室から大きな声が聞こえてくる。
どうもお医者様が治療を受けない患者に話されているようだ。
聞き分けのない患者に堪忍袋が破けたのか声を張り上げておられた。
お医者様にとって治療をすることが責務、それを受け入れない患者。
治療を受けるために病院にいるのだろうにどうしてなのでしょうね。
そのうち張り上げた声を沈めてお医者様は話つづけておられたが。
その後、どうなったのかは・・・・・?

風邪が流行っている時期だったのか抵抗力のない高齢者の肺炎患者も多い。普段元気で畑仕事をしていても、家族から風邪をもらい肺炎をおこし、
とことん悪くなって入院という人もいる。
高熱から開放され気分が良くなってくると
じっとしているのが苦痛になり早く帰りたくなる。
お医者様が完全治癒までもう少し我慢するようにと言われても、
それが待てなくなり家族と相談の上、条件をつけられて退院されて行く。
ぶり返さないといいんだけど・・・家族も大変だ〜!

と少し書き上げたが、自分はどう思われていたんだろう?
ま〜誰しも治療とはいえ自由を失い束縛されれば
愚痴のひとつやふたつは出てくるでしょうね。
そんな患者を相手に治療のためとはいえ
穏やかに対処していかれるお医者様や看護士さんには敬服!」

cloud 女子バレー今日も勝利 蒸し暑い〜sweat01

2008年6月19日 (木)

待つだけで疲れた〜通院日

病院ってどうしてこんなに混むのでしょうね〜
以前に通っていた病院でもそうだったことがあるけど、
予約診療であって予約診療でない時が・・・

呼吸器科は予約診療なので
予約してある時間に行けばいいのだが、
予約診療でない眼科の診察も受けなくてはならないので、
その分を見込んで早めに行った。
予約診療11:30 受付10:35

眼科をのぞいてみればずいぶん混んでいるようなので、
呼吸器科へ行き診察の前の検査を受けてから
周りの待合の人たちの話を聞いていると、
こちらも混んでいて予約時間がずれてきているようだ。

また眼科へ戻ってみるとすぐに検査に呼ばれ、
こちらの方が人の流れが速いようなので診察も済ませた。
かわらず異常もなく問題なし

呼吸器科へ戻ってみると運悪く呼ばれた後だったようで、
それからまたしばらく待つはめになった。
中にはあまりの長い待ち時間に我慢しきれず、
看護士さん相手に文句を言う人もでてくるしまつ。
気持ちはわからなくもないが何を言っても仕方ないのにね。
こちらもこのままいい循環傾向でいければいいとのこと。
結局予約時間を2時間ほど過ぎて診察が終わった。

病院も一日仕事、薬をもらって帰ってくるとぐったり。

raincloud

2008年6月16日 (月)

「何人の人が接してくれたのやら?」>HP病は気からにUP

「ほとんどの人が白衣にマスク姿、
当たり前といっちゃなんだけど、
よほどの特徴をもっていないと誰が誰だかわかりません。
おまけに次から次へと仕事の担当が変わるようで、
人も次から次で目まぐるしく変わっていきます。
一応名札つけてはるんやけど、
名前なんて覚わるはずがない!

それでも最初に目に入ったのは、
担当看護士が決まっていない私に、
入院時に接してくれたお腹の大きな看護士さん。
予定日は7月だそうで女の子らしく
七夕に生まれたらいいですね。
大きなお腹を抱えながらの仕事姿は、
しんどそうやけど、
「もうすぐ産まれるよ〜!」と言わんばかりで、
自慢げに見える。(笑)
お腹のアップを記念に・・・
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退院間じかにわかった担当看護士さん。
「あら〜! ○○さんだったんだ〜!」 と・・・
他人の空似ってあるもんですね。
担当看護士さんとよく似ている看護士さんがいて、
別々に会っているとどっちだったか判らないんだから〜
それにしても、よく間違えたな〜。

入院月が4月ということもあって新前看護士さんも多い。
先輩看護士さんの指導を受けながら小走りで頑張ってはる。
学校と職場の大きな違いに戸惑いながら、
お医者様や先輩看護士さん、
そしてこれからいっぱい接する患者さん達に
鍛えられていくのでしょうね。
あまり走りすぎてこけないようにね〜。
お仕事終了時間には足も棒になりそうね。
「頑張れ〜!」 ってエールをおくりたくなる。
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同じ苗字の人や息子と同じ名前の人、
主治医と同じ苗字の人など、
記憶に残りやすい人もいたりして・・・

ほんとうに多くの人たちにお世話になったとつくづく思う。
改めて、「ありがとうございました。」 と・・・」

sun

2008年6月 8日 (日)

「主治医がかわっても・・・」>HP病は気からにUP  

「最初の病院では10年の間に5人の先生に診てもらってきた。
長い先生では数年にわたっていたけど、短いと半年ぐらいで替わられ、
たまに行くとつなぎで終わった先生もいる。
10年たって数年診てもらっていた先生の転勤をきっかけに、
外科で受信している別の病院へ呼吸器科も転院することにした。

二つ目の病院ではずっと同じ先生だったけど、その先生に了解を得て、
近所の呼吸器科のお医者様でもあるホームドクターにも
セカンドオピニオンを頼み、二人の先生に診てもらってきた。

その後、症状が落ち着いていたのでホームドクターだけにとなった。
今回の症状悪化でホームドクターから病院の話が出たときに、
出来れば近くの病院をということで三つ目となる病院を紹介してもらった。
回りまわって主治医としてはこれで8人目となる。

主治医がかわっても、病気の診たてはほとんどかわらず、
発病して15年もたつのに治療の仕方もほとんど変わってないということは、
医学も日進月歩で進んでいるはずなのに、なぜかこの病気に対しては
進歩していないのか、やっぱり完全治癒は無理なんだな〜と思わされる。」

今度の先生はおっとりした感じだけど、
穏やかな声で言うことははっきり言われる。
ま〜好きなタイプの口調だからいいけど〜w


cloud
 


2008年6月 6日 (金)

「こんなに体重が減るなんて!」>HP病は気からにUP

「ちかごろ多くの人たちは、
そんなに太っていなくても痩せることに一生懸命で、
健康維持やスマートさを求めて、
体重を減らそうとしています。
そんな時に、病気で痩せるなんて思ってもいなかった。

6年前にはベスト体重よりはるかに多い、
標準体重以上の60kgちかくあった。
それでも太っているようには見えないが、
私にとっては体が重くて太りすぎ。
・・・・・(身長161cm→標準体重57kg)

その後じょじょに痩せてはきていたけど、
体調に問題もなく、
それでもしばらくはベスト体重付近で収まっていた。
・・・・・(53kg〜55kg)

夏ばてや風邪で確かに劇痩せして
食は細くなっていたとはいうものの、
その分をとおやつの時も食べていたのに、
増えるどころかじわじわと減っていく。
・・・・・(40kg台に)

ますます、もっと食べなくちゃ!!
しかし、食べても食べてもカロリーがどこかへ消えていき、
そして微熱も出てきていたのかもしれない。

なんか変?  椅子に座っていても尾骨があたって痛い。
やたらと背骨がごつごつしてきて、
何かにもたれていても背中が痛い。
顔も表情で頬骨が気になり、
目の下にはくまらしきものが・・・。
チャームポイントだと思っている片えくぼも
頬肉が落ちはっきりしなくなり、鏡を見るのも嫌になる。

あ〜いやだ〜!  どうしたらいいのやら?
このまま減り続けたらどうなるんだろう?
もしも40kgをきるなんてことになったら・・・・・
不安と心配を抱えながら、
とうとう43kgまで落ちてしまっていました。」

退院後5kg増えた私に実家の母が・・・
「ほっぺのえくぼもえくぼらしく見えるようになったね〜」
だって・・・うふふ^^

cloud 男子バレー勝利 

2008年6月 5日 (木)

通院開始

退院してからはや2週間ちかくたった。
2週間でそう変わるものではないが・・・

炎症の数値が下がってもう少し増えるかと思った体重も、
5kg増やしたのを維持するだけがやっとだった。
これでは今飲んでいる高栄養剤を止めることもできない。
多い薬もとうぶん減りそうにないし、
もうしばらく頑張って飲むしかないようだ。

頼んでおいた診断書も出来ていて貰って帰ってきた。
改めて自分の病気を確信させられた感じ。
再び悪循環に陥らないように気をつけないとと・・・

友達のお姉さんと病棟の看護士さんに出会う。
看護士さん達は相変わらずばたばたと忙しいんでしょうね〜

cloudrain

♪・・・^v^・・・♪

  • **晴れ?曇り?雨?**

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